背景
業者向けのオークションでは、開催のたびに多くの出品物が会場に届きます。番号を付けて並べ、終わったら売れなかった物を返送するまで、短い日程に作業が集中します。落札の結果は次の査定に役立ちますが、後から使える形で残せていませんでした。
困りごと
開催ごとに多くの出品物が届き、番号の管理が大変
- 落札の結果を後から相場として使える形で残せていなかった
やったこと
- 搬入と番号の管理届いた出品物に番号を付け、会場に並べます。
- 撮影して記録スマホのアプリで撮ると、番号と写真が表にまとまります。
- 結果を相場表に落札の結果を同じ表に足し、次の査定に使えるようにします。
- 撤収と返送売れなかった出品物を梱包して返送します。
気をつけたこと
- 出品物の番号と写真は、スマホのアプリで撮るだけで表にまとまるようにしました。
- 落札の結果を同じ表に足し、品物ごとの相場として次の開催で使えるようにしました。
- 搬入から返送までを倉庫のスタッフが続けて担い、作業の受け渡しを減らしました。
体制と使ったもの
- 人
- 倉庫のスタッフ
- アプリ
- オークション撮影アプリ(スマホ)
結果
運営の詳細取引先の都合で一部非公開